メッセージ
民間企業と大学の双方において20年以上にわたり培ってきた知識と経験を、職業人生の集大成として社会に還元したい――その思いから、MIOリサーチを設立しました。データサイエンスと人工知能の技術は急速に進展していますが、それを実際の課題解決につなげるためには、社会科学的な視点と現場への理解が不可欠です。MIOリサーチでは、データ分析と社会科学の知見を組み合わせ、企業や地域の課題に対して実効性のある解決策を提示してまいります。
プロフィール
同志社大学名誉教授。博士(国際公共政策・大阪大学)。1960年生(大阪市出身)。
1978年 奈良県立畝傍高等学校卒業
1983年 同志社大学経済学部卒業
三井情報開発株式会社にて、システムエンジニアおよびシンクタンク研究員として勤務。
2004年より同志社大学研究開発推進機構専任フェロー(教授)。
2009年から2025年まで同志社大学大学院総合政策科学研究科教授、
2017年から2025年まで政策学部教授を務める。
この間、同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター長、ケンブリッジ大学クレアホール客員フェロー等を歴任。また、内閣府・NEDOによる戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転」や、日独連携プロジェクト等においてリーダーとして参画。
2026年3月より株式会社電算システムホールディングス社外取締役。
統計・機械学習を用いたデータ分析、政策評価、社会実装支援を研究活動の柱とし、交通安全・モビリティ、労働、企業経営等の分野において、論文・書籍の執筆、講演等で多数の実績を有する。
研究業績・履歴の詳細は researchmap を参照。
